


- 差し込みペラをセットする際に入れずらい。

- 予備分を弊社にて検収中に発覚。

- クライアント相談の上、現状のまま納品(差し込みペラはセットしての納品なので不都合は発生しない為)。

- 納期を守る為、印刷現場で糊しろ部分の仕様を変えて製作。

- ペラを入れ易くした仕様の刷り見本と納品物が違う事を指摘し、今後いかなる場合でも、仕様を変更する場合は必ず事前に相談するように指導。


- 印刷物の表面に光沢と反光沢の斑が発生。

- 予備分を弊社にて検収中に発覚。

- クライアントより了承を頂き、現状のまま納品。

- 折り加工の際に表面を圧迫する際に不均等に力がかかり一部分に光沢が発生する。

- 上質紙に濃色ベタをのせた場合、加工を経ると発生する可能性が高いので今後の素材選定とデザイン両方で注意し今後発生しないようにする。また、用紙選定の場合は、必ず印刷会社とのやり取りを行い、同様の事例をなくす。


- 断裁ズレが総数の1%発生。

- クライアントが宛名を貼る際に発覚。

- 予備数を超えない範囲の不具合数だったのでクライアント内で解決クレーム数に対しての印刷費の返却と担当営業による謝罪及び原因説明。

- 両面印刷の際に片面の印刷がズレ、そのまま断裁加工し、サンプル検品で発見出来なかった。ヒューマンエラーと確認。

- 今後は出荷サンプルの事前確認とより精度の高いサンプル検品を実施可能な体制を構築していく。