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宙玉レンズ(そらたまれんず)


「soratamalens 」

上原ゼンジさんが考案したカメラレンズの前に取付けるレンズ。
宙に浮かぶ玉のなかに光景が映り込むレンズです。
そこに広がる景色は日常からかけ離れた世界が存在する。

まるで、雨粒の中の景色がパッケージされたよう。


透明球を透明な板で支持し、透明球に映る世界を撮影します。
アクリル板に穴を空け、透明なアクリル球を接着しただけの単純な仕組みです。
ただし、アクリル板への穴空けと、接着がちょっと難しいので、
アクリルの業者に依頼してこの部分だけ製作を依頼しました。
そして、このアクリルを使った工作部分のみを、WEBショップ「マミンカ」にて販売しております。

工作が必要
宙玉レンズを使うためには、チップスターの空き箱などを使った工作が必要になります。
お使いのカメラやレンズによって調整の必要があります。

マクロ撮影機能が必要
透明球に映るイメージを撮影するため、マクロ撮影機能が必要になります。
マクロ撮影ができない場合にはクローズアップレンズ等をご用意ください。

マニュアルフォーカスが必要
オートフォーカスではうまくピントが合わない場合があるので、ピント合わせはマニュアルで行います。

像が反転
透明球に映る世界は逆さまです。逆さまに映ったイメージを後で回転させる必要があります。
光学製品ではありません
宙玉レンズはアクリル球に映るチープなボケ具合を楽しむためのトイレンズです。
クオリティーを重視する撮影には向きません。アクリル製品ですので、
細かなキズがある場合もありますので、その点ご了承ください。
ただし、ボケてしまうのであまり気にならないはずです。作例をご覧ください。

「宙玉レンズ」の主な特長
アクリル球とドーナツ型にカットした透明アクリルフィルターを接着したもの。
空に浮かぶ玉の中に閉じ込められたように映る世界が不思議が楽しい。
画角は広いがフォーカスが合うのは中心部分で、周縁部の柔らかなボケが美しい。

「宙玉レンズ」の主な仕様
ボールレンズ部:直径20mm、アクリル製(光学レンズではありません)
透明フィルター部:直径70mm、アクリル製
質量(重さ):16g
付属品なし

工作例
「チップスター」(ナビスコ)の空き箱がピッタリ合います。
ジャンク品のフィルター枠などを使えば、工作の精度が上がります。

作り方はこちら
工作例はこちら

商品名:宙玉レンズ
希望小売価格:2,100円(税込み)

「宙玉レンズ」(そらたま)の販売はこちらからどうぞ。

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